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手足口病 お風呂 いつから入れるの?子供と大人で違いはある?

今や警報を発令している

県まで出るほど猛威を

ふるっている手足口病



きちんと予防をして

かからないのが1番ですが、

万が一かかってしまったら

いち早く治すことが大切です。



いつからお風呂に入れるの?

など、気になる情報をまとめました。


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★手足口病 お風呂はいつから?


手足口病のことをおさらいしておくと、

ウィルス性により、

手、足、口の周りに発疹が出る

病気のことです。



ウィルス性の病気のため、

潜伏期間と感染期間があります。



潜伏期間は一般的に

2〜5日と言われており、

この期間は発疹や水泡のような

症状が出ることはありません。



発疹や水泡が体に出始めたら

すでに感染期間に入っています。



感染期間は発熱、喉の痛み、

口内炎などの症状が

10日ほど続きます。



手足口病のウィルスは

唾液やつば鼻水などにより

他の人にも感染するリスクがあります。



そのため、潜伏期間と感染期間を

あわせた2週間ほどがもっとも

注意するべき期間になります。


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手足口病の症状が治まったとしても、

お風呂に入っていると鼻水が入ることも

あるので、一度お湯をぬくことを

おすすめします。



バスタオルやフェイスタオルも個別に

した方が良いでしょう。



また、別の観点からみても、

お風呂は控えた方が良さそうです。



体温が高くなると、

発疹のかゆみがひどくなるからです。

(かゆくて眠れないという人も

いるくらいですから気を付けましょう)



発疹だけでなく水泡ができることも

あるのでかきむしったり、

シャワーを当てるのも考えものです。



水泡が破れてしまうと、

化膿や「とびひ」する恐れもあります。



そこで当初の質問に戻りますが、

「いつからお風呂に入ってよいか?」

に対しての答えは

「発疹やかさぶたが完全に乾燥してから」

となります。



目安としては2週間ですが、

症状を見て判断する方が賢いでしょう。



唾液やつば以外にも大人が

子供の排泄物(オムツ交換)から

感染する恐れもあるので、

注意が必要です。


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